こだわりのカラー

札幌市北区の美容室オブジェ北24条では、カラーリングにもこだわっています。

何にこだわっているかというと、

「徹底したダメージレス」

です。

除草剤を髪につけるのと同じ?

カラー剤が除草剤と似た成分だということは、業界の人間誰しもが知っている事実です。

髪に色を載せるだけ(ヘアマニキュア)であればそれほど害はないのですが、一般的なカラーリングのように一度髪を脱色して髪の内部に色を入れる場合の脱色する薬剤は除草剤と似た化学物質なんです。

これを原液のまま頭皮の使うのは髪にも頭皮にも悪影響を及す可能性が高いです。

さらに、頭皮に付着した薬剤は「経皮吸収」と言って、皮膚から体内に吸収され、女性の場合は吸収された体に害のあるものをすべて【子宮】に蓄積すると言われています。そして、出産時にすべて赤ちゃんに引き渡してしまうんです。

 

オブジェ北24条の薬害を軽減させる取り組み

ABローション

ABローション

そこで、カラー剤の害を少しでも減らそうとオブジェ北24条ではすべてのカラー剤に「ABローション」というミヤモンテフルボ酸配合の化粧水を配合しています。

ABローションにカラー剤を加える事でフルボ酸のキレート作用(※)が働き、カラー剤の薬害を軽減。けれども、しっかりと色が入り、しかも長持ちするというメリットもあります。

よくお客様から「薄めても大丈夫なの?」と聞かれるのですが、まったく問題ありません。実際に使っているとむしろ染まりが良くなると感じています。

さらに、頭皮や髪の水分量が足りない方や髪のダメージがひどい方には、カラー前にABローションを直接髪や頭皮にパッティングする「プレ処理」を行い、よりダメージの軽減を図っています。

ちなみに、ABローションのもう1つのメリットは「薬の量を減らすことができる」こと。これによって、髪や身体だけでなく地球にも優しい施術ができるんです!

(※キレート作用:有害物質を排出しやすい形に変えて排出する働きのこと。)

 

 

ミヤモンテフルボ酸とは?

fulvicABローションに含まれるフルボ酸は「ミヤモンテフルボ酸」といい、フミン酸を含まない純度の高いフルボ酸です。このフルボ酸は、2005年 ディック・ミヤヤマ博士(医学博士:メキシコ)が、世界で初めてオーガニックに育てた数種類の植物を原材料に、独自のバイオテクノロジーで発酵させたエキスから抽出することで、フミン酸を一切含まない純粋なフルボ酸の量産に成功したものです。フルボ酸は「必要なものを必要なところへ届け、不必要なものを排出する」という、「元気」と「キレイ」の案内役です。

 

 

おしゃれ染めや白髪染めで髪が傷んでいるという方や、カラーリング後に頭皮がかゆくなった経験のある方はぜひ一度オブジェ北24条のカラーをお試しください。

カラーリング(シャンプー込、カット・ブロー別):6,500~(税込)

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