初めての方へ

札幌市北区の美容室オブジェ北24条店のホームページにお越しいただきありがとうございます。

このページでは、初めてオブジェ北24条店を知った方に当店がどのような取り組みをしているのかをご紹介します。

一番の特徴は、

すべての薬液に「ビーワンシステム」を、

そして一部の薬液には「フルボ酸」を

使用していることです。

 

 

竹内
このページは、なぜ私たちがビーワンシステムやフルボ酸配合のものを使っているのか、私たちの想いとこだわりを少しでも多くの方に知っていただきたいと思い作りました。少し長くなりますが、ぜひご一読ください。

 

 

お客様の「キレイ」「かっこいい」の追求を!

美容師の仕事は「髪を切る」ことです。お客様のイメージ通りに髪を切ることは美容師として当たり前のことなので、それ以上の価値を提供してこそはじめてお客様に満足していただけます。

当店の【それ以上の価値】は何か?

開店以来ずっとそのことを考えてきました。

 

お客様に喜んでいただけること、
お客様に満足していただけること、
お客様に髪を切る以上の価値を感じていただけること
・・・・・・

 

考え続けてきた結果、最終的にたどり着いたのが

『徹底した「キレイ」「かっこいい」の追求』

でした。

髪をカットして、パーマ・カラー・トリートメントを施すことで見た目を良くすることは簡単です。しかし、髪は健康のバロメーター。身体そのものが健康であり、キレイでなければ髪も輝かないことを私たちは知っています。

だからこそ、私たちは「ビーワン」「フルボ酸配合商品」を選択しました。

 

『髪だけでなく、お客様の体内からキレイになっていただくために』

 

体内からキレイになることで、

・髪のハリが戻り、
・髪にツヤが出て、
・まとまりやすくなり、
・スタイリングが容易になり、
・自分の思い通りのオシャレを楽しむことができる

竹内
これこそが私たちオブジェ北24条が提供できる【付加価値】です。

 

お客様一人ひとりの体質、髪質、その時の体調などあらゆることに気を配り、その時に一番最適な施術を提供していく。今までもこれからもオブジェ北24条はこの信念を徹底していきます。

 

今までの美容師の考え方

ヘアスタイルを変える(おしゃれを楽しむ)ためにパーマやカラーの施術がありますが、パーマやカラーは薬剤を使わなければできません。

お客様のニーズに答えるために薬剤は日々進歩していますし、シャンプーやトリートメントなどのホームケア商品もその時代に合わせ進歩してきました。

しかし一方で、

「パーマやカラーを繰り返す事で髪はダメージを受け、身体にも悪影響を及ぼす」

という現実もあります。

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(※ヘアカラーによる皮膚障害を取り上げた雑誌記事)

 

行きつけの美容室でパーマ液やカラー剤の成分表示を見せてもらってみてください。

「アンモニア」や「過酸化水素」「ジアミン」「合成界面活性剤」などの「劇薬」が原材料となっています。劇薬、つまり人体にとって悪影響を及ぼす可能性の高いものが含まれているのです。

梅原
少し知識を持つと驚くほど多くの劇薬が含まれていることがわかります。

 

また「染毛剤の主成分はアレルギーを起こしやすい」と雑誌でも取り上げられています。

だから美容師はそのダメージを最大限抑えるために、また質感を良くすることで髪の摩擦を防ぐために薬剤 (タンパク質系トリートメント)を使ってきました。

ホームケア商品は近年になってようやくシリコーン系のコーティング剤配合商品は少なくなりましたが、それでも髪の指通りやサラサラ感といった質感を良くすることを重視してきた結果、シリコーンで覆われた髪はパーマ剤やカラー剤の浸透を妨げ、それに対応するべくさらに浸透力の高いパーマ剤やカラー剤が出てきています。

 

薬剤の力が強ければ当然髪にもダメージが出てきます。
そして、薬剤は人体にも悪影響を及ぼしています。

石田
つまり、『おしゃれを楽しむ』ということは髪や身体にダメージを与えることの繰り返しなのです。

 

シリコーン系をはじめとするコーティング剤で髪を覆うということは当然頭皮も覆われてしまうので、抜け毛やかぶれといった頭皮トラブルも非常に多くなります。

 

その結果、

「薄毛の若年化」
「美容師の職業病といわれる手荒れ」

も近年は症状が変わってきています。

 

例えば私たち美容師の職業病「手荒れ」。

一昔前は毎日のシャンプーなどの乾燥による症状(ヒビ割れやアカ切れ)が多かったのですが、今は水泡やタダレなど乾燥ではなく「薬品による影響」が多くなっています。

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(※美容師の手荒れ)

 

それはなぜなのか?

薬剤の問題?
体質の問題?

その両方だとしたらどうしますか?

保坂
今の美容業界では手荒れを防ぐ方法は「自分でクリームを塗って保護する」しかなく、水疱やタダレなどの症状が出ると病院に行って薬に頼るしかないのが現状です。

 

人を美しくする仕事をしている美容師が、人を美しくするために自分の身体を傷めつけている
という矛盾。

美容業界は常にこの矛盾と向き合っているのです。

 

なぜ「ビーワンシステム」なのか?

オブジェ北24条店ではカラーやパーマなどすべての薬剤に「ビーワンシステム」を使っています。

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(※ビーワンシステム)

ビーワンシステムのベースは天然水です。

ビーワンの天然水にパーマ液やカラー剤、シャンプーなどを加えるだけで薬剤のイオンバランスを整え、薬剤の刺激を緩和するだけでなく薬剤の特色を生かすことができます。

 

ビーワンシステムの開発者は美容師です。

パーマの理論が大好きな方で「髪にダメージを与えない薬剤を作りたい」と考え、「水でかけることができれば傷まないのではないか」と考えビーワンは開発されました。

 

水は生命の源です。

人間の身体の70%は水といわれています。

 

しかし、開発は困難を極めました。試しては失敗し、また試しては失敗する。そんな毎日を繰り返し、結局、水の開発だけで5年の歳月をかけ、ようやくパーマの薬剤の1剤と2剤のように2つの水を作りました。

今、美容業界にある薬剤はすべて「人が美しくなるため」に生まれています。本来、人を美しくするためのものが「ダメージを与えるもの」ではなかったハズです。

それが
「もっと強く」
「もっと鮮やかに」
「もっと良い香りで」
「もっと長持ちして」
「もっと短時間で」
と、お客様にもっと喜んでもらいたいという想いから、どんどんバランスが偏っていきました。

竹内
だけど、偏ったバランスを整えてあげると「本来の目的」を素直に出してくれるハズ。ビーワンシステムに薬剤を加えることで「薬剤のバランス」を整えてくれます。

 

今までのやり方をいっさい変える事はありません。どんな薬剤も半分加えるだけで良いので、今使っている物を変える必要もないんです。

ただ 「たっぷりとビーワン水を使うこと」

こんなシンプルなことが今までの常識を変えてくれました。沢山の薬品を使う必要がないんです。全てがシンプルになります。

 

パーマやカラーをしても髪が傷まない

オブジェ北24条店に来ていただいているお客様はこれを実感しています。

さらに、自宅でビーワンシステムを使っている方は
「髪が生えてきた」
「枝毛が無くなった」
「白髪が黒くなった」
など、様々な効果が表れています。

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(※ビーワンシステムを使ったお客様の事例)

 

なぜか・・・

それは、ビーワンを使うことで「薬剤のバランスを整える」だけではなく「心のバランスも整えてくれる」からです。

今までの私たちは技術を磨いてきました。もちろんこれは大切なことです。お客様の要望に答える努力もしてきました。でも、それと同時に出来ないことを無理にしていました。相手や物に頼っていました。

ビーワンの目的は 【地球環境浄化】
意義は【心身の浄化と成長】

地球環境と人体の環境は繋がっています。

美容師が人を綺麗にするための行為そのものが環境や身体に負荷をかけていませんか・・・

綺麗になるためにシャンプーや化粧をする事が環境や身体に負担をかけていませんか・・・

それは薬品のせいではなく「一人一人の心の問題」ではないでしょうか?

 

相手を思いやる心

 

ビーワンがなぜ働くのか?

それは 「使う側の心が変わるから」です。

 

美容師もお客様も他を生かすのが「ビーワンシステム」なのです。

だから、オブジェ北24条店はこれからもずっとビーワンシステムを使い続けます。

そして、この事実を多くの方に知ってもらうために参加費無料の「プチエステ会」や「レディース会」などビーワンを体験できる場を提供しています。すべてはお客様が安心安全におしゃれを楽しんでいただくために・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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